心療内科 精神科 予約 TEL 050-3734-3899
上野の森クリニック

当院は保健医療機関です。ご来院の際には、必ず保険証をお持ちください。
(保険診療外での診療も可能です)

FAQ

Q11:診療所は保険診療ですか?
はい。健康保険で診療できます。
受診の際は、必ず保険証をお持ち下さい。
自立支援法や生活保護法に基づく診療、自費診療についてはお電話でご相談ください。
Q12:診療は予約が必要ですか?
診療は予約制となっています。診療時間をご確認の上、下記よりご予約ください。
⇒ 診療時間はこちら
※診療状況により予約時間が前後する場合がありますのでご了承ください。
ご予約は、下記の専用ダイヤルにて承っています。
予約専用ダイヤル :050−3734−3855
※ 診療に関する各種お問い合せもこちらの番号で承っています。
Q1: Q1:臨床美術とは何ですか?
臨床美術は、誰でも気軽に参加できる独自のアートプログラムです。
本格的な芸術性をとおして、創造的な活動を行うことにより脳機能の活性を促すことを目的としています。
Q2:臨床美術と芸術療法(アートセラピー)との違いは何ですか?
臨床美術は、広い意味での芸術療法に含まれます。
芸術療法は一般に「アートセラピー」という名称が知られていますが、日本におけるアートセラピーは、主に心理療法からのアプローチが多く、アートセラピストと呼ばれる人たちも、絵によって心理分析をする人と認識されている傾向があります。
一方、臨床美術は、認定された臨床美術士により行われます。
臨床美術は、作品からの心理分析は基本的に行いません。
あくまで、脳機能の活性化を主な目的としています。
私たちのアプローチを説明する上で混乱を避けるため芸術療法(アートセラピー)と臨床美術は明解に区別しています。
当院でも臨床美術以外の芸術療法は行いますが、はっきりと区別しています。

Q3: 臨床美術士はどのように接してくれるのでしょうか?
臨床美術士は、アートプログラムに沿って参加者を制作へと導きますが、単に「作り方」を教える人ではありません。
五感をフル活用してモチーフ(描く対象)を感じてもらったり、思い出を語り合うなど、それぞれの制作にとって最も効果的な方法で参加者から表現したい気持ち=創作意欲を引き出します。
臨床美術士は、参加者自身が能動的に制作することを手助けします。
色選びに迷う、どんな線を引きたいか悩むなど、多少のストレスがかかることも、実は脳の活性化には有効です。
臨床美術士は参加者の気持ちや表現された作品に寄り添い、時には専門的な見地からの意見も伝えるなど、心からのコミュニケーションによって共に制作の時間を過ごし、その人ならではの作品作りをサポートします。

来院の際には、お電話にて事前にご連絡ください。

予約 TEL 050-3734-3899

毎日、午前9時から午後6時まで(日曜、祝日を除く)
但し、木曜日の午前中はつながりにくい場合があります

都合により対応できない場合がございます


住所 
台東区上野2-11-6黒沢ビル 地下1階
℡ 050-3734-3899

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